晴れの日のお祝い写真

フォトスタジオで写真を撮る機会は1歳記念と七五三だけではありません。
「入学・入園」、「卒業・卒園」もきちんと残したいと、フォトスタジオで撮る方は多いです。
入学写真や卒業写真は、学校や幼稚園・保育園の前で、「入学式」などの看板と一緒に撮るイメージですよね。
でも、せっかくの節目なので、綺麗に写真を残したいもの。
思い出の制服や、まだピカピカのランドセルなど、写真に撮っておいて損はありません!
こちらの記事では「入学・入園」・「卒業・卒園」のお写真について詳しく解説させて頂きます。
写真撮影をお考えの方は是非参考にしてみてくださいね。
入園・入学写真はいつまでに撮る?
入学の写真はいつまでに撮れば良いのでしょうか?
基本的には年長~2年生になるまでいつでもOKですが、写真館のおすすめは、入学前なら12月~2月、入学後なら4月~6月ごろです。
ランドセルの準備を整えてからが良いので、入学前の写真なら秋の七五三シーズンを避けた年末から2月頃までがおすすめ。
3月、4月は入学のシーズンとなり混み合いやすいので、人気のスタジオで予約を取る場合はシーズンを避けた時期をねらうか、予約を早めにとっておきましょう。
入学後に撮る場合は、日焼けしてしまう前の5,6月頃が良いです。
お子様の成長も早いので、春にはぴったりだった入学用スーツが、夏には小さくなってしまった!ということもしばしば。
せっかくピカピカのランドセルなので、綺麗なうちに残したいものですよね。そのためにも、夏ごろまでに撮ってしまう方がベストです。
入学・卒業写真をフォトスタジオで撮るメリットとは?

入学卒業写真をフォトスタジオで撮るメリットは、次のようなものがあります。
家族写真をたくさん撮れる
制服やスモッグ、ランドセルを綺麗なうちに撮れる
袴を着ることができる
お子様の自然な笑顔を撮れる
ランドセルに合ったコーデをしてもらえる
【家族写真をたくさん撮れる】
入学式や卒業式で家族写真を撮ろうとした場合、たいていは式の当日に撮影するためどちらかがカメラマンになり、片方ずつでお子様と一緒に写りますよね。
おじいちゃんやおばあちゃんが一緒に来てくれている場合だったり、知っている人がいる場合はお願いして家族で撮ることもできますが1,2枚看板の前や学校などの前で撮ることが多いと思います。
フォトスタジオで撮る場合はカメラマンがいるわけですので、もちろん家族写真をたくさん撮ることができます。
お子様の大切な節目、パパやママもスーツやワンピース、あるいは着物などしっかりとした礼服を着ています。
家族全員がフォーマルな服を着ているせっかくの機会ですので、ぜひ家族写真を残しましょう。
またおじいちゃんやおばあちゃんなど、みんなで記念写真を撮るのもおすすめです。
家が遠方で全員揃うのが難しい場合は「おじいちゃんやおばあちゃんとお孫さんショット」を撮ってもいいでしょう。
孫と一緒の写真はきっと喜んでくれると思います。
【制服やスモッグ、ランドセルが綺麗なうちに写真を残せる】
名古屋のランドセル写真入学式といえば真新しい制服に、ランドセル。
これから毎日使うものになるので、綺麗な期間はけっこう短い間です。
たった1年でも結構使用感が出てきたりします。
初めてのランドセルはお子様の大切な宝物。
今はいろんなカラーがありますので、選ぶときも、どれにしようかあれこれ迷ったりした子も多いはず。
「このときはこの色が好きだったんだよね」と思い返せる、大事な思い出になる小物ですので、写真に残しておくのがおすすめです。
また、中学校や高校の入学記念でフォトスタジオに来る方も年々増えてきています。
この機会に制服姿を残しておいてはいかがでしょうか。
入学のときは、まだ小さな体に背負うランドセルや、真新しい大きめの制服。
卒業のときは、すっかり大きくなった背に小さく見えるランドセルや、体にすっかり馴染んだ制服など、写真で見ると改めてお子様の成長を感じるはずです。
【袴を着ることができる】
名古屋のフォトスタジオで撮影したおしゃな卒業写真現在は小学校卒業式で袴を着る子が増えましたが、それに伴い袴は禁止にする小学校も出てきました。
フォトスタジオで撮れるメリットとして、卒業当日は着られない袴の写真を撮ることができるという点もあります。
もちろん当日袴を着る方でも、写真を綺麗に残しておくのはおすすめです。
袴といえば大学卒業で着るのが一般的で、中学校や高校は制服があるため、帯の着物よりなかなか着る機会がありません。
ですが実は小学校卒業から中学校へ入学する際は、「十三参り」という正式な行事があります。
そのため12,13歳で着物を着ることは日本の文化でもあるのです。
もちろん、大学卒業で袴姿を撮りに来るのも大歓迎です。
貴重な袴姿をぜひ残しておきましょう。
【お子様の自然な笑顔やいろんな表情を撮れる】
入学記念式当日は、親も子供も慌ただしかったり、なにかと緊張してしまうものです。
特に小さい兄弟がいるご家族などは、ごはんを食べさせたり着替えさせたり、服も汚さないように気を付けたりなどして、気をはりつめてしまうもの。
忙しく準備したり余裕がなかったりすると、ついつい、写真はおまけ程度になりがちです。
入学卒業も式当日の記念写真だけではなく、フォトスタジオで撮影する機会を設けることで、制服やランドセルの姿をたくさん残しいろいろな表情も撮ることができます。
名古屋で撮影した自然な卒業写真スタジオではお子様に話しかけながら緊張をほぐして撮っていきますので、自然な笑顔やちょっとかっこいい顔も撮れたり、「こんなこともできるようになったんだ」と親がびっくりするほど、お兄さん、お姉さんな顔を見せてくれる子供も多いです。
中学生や高校生の場合は思春期に入っちゃってなかなか笑顔が出ないんです、という子は、無理に笑顔にしなくても大丈夫。
緊張してしまう小さな子と違い、大きくなると自分の意思で笑顔を見せたくないという子も中にはいます。
それも成長の証ですので、今の姿と受け入れて、ポーズや撮り方の工夫で様になる姿を撮っていきます。
【ランドセルに合わせたコーデができる】
スタジオ衣装を借りられる場合は、ランドセルに合わせてコーデをしてもらうのも楽しいですよ。
今の時代はランドセルもカラフルですので、赤や黒以外に水色、ピンク、薄紫、キャメル、ネイビー、オレンジ、モスグリーンなど、個性的なものがたくさん。
例えば茶色のランドセルならコーデもベージュトーンにしてみたり、ピンクのランドセルならホワイトコーデ+ピンクの小物を取り入れてみたりなど、様々なコーディネートができます。
入学用スーツが小さくなってしまった!という方も、スタジオ衣装でおしゃれに入学写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
入学・卒業写真の衣装は?

入学卒業写真といえば、スーツや制服などの礼服を思い浮かべる方が多いと思いますが、衣装の選択肢としては下記のようなものがあります。
制服、幼稚園や保育園のスモッグなど
自前の入学式、卒業式用スーツ
レンタル衣装
着物(卒業時のみ)
幼稚園や保育園、学校に指定の制服がある場合は、それで写真を撮るのが一般的です。
名古屋で撮影した入園記念のドレス写真制服が無い場合は入学式や卒業式で着た服で撮るのももちろんですが、汚れてしまった、式当日まで未使用にしたい、まだ用意ができていない、クリーニングに行く暇がない、違う雰囲気で撮りたい…などの理由でスタジオ衣装を使うのもおすすめです。
レンタル衣装のメリットは、
式当日と違う雰囲気になる
スタジオに合った衣装で撮れる
家から持っていく手間が無い
などがあります。
卒業式に着るドレスフォトスタジオによっては豊富な種類の中から選べるため、式当日とはまた違う雰囲気で楽しめるのが良い点ですね。
またスタジオに合わせた衣装を用意してありますので、単に記念写真として撮るのではでなく、全体の雰囲気が統一された写真が欲しいという方にも、レンタル衣装はおすすめです。
スーツなどのフォーマルな服は手入れが大変で、持ち運びにも気を遣うもの。
荷物をできるだけ軽くして気軽に行きたいという方にもレンタルはおすすめですよ。
また、卒業時には着物を着てみるのも良いですね。
「入学卒業写真をフォトスタジオで撮るメリットとは?」で前述したとおり、袴を着る機会はなかなか少ないものです。
十三参りとして、着物を着て撮るのも素敵な記念写真になります。
ノーブレムのレンタル衣装

ノーブレムのレンタル衣装は「カジュアル(セミフォーマル)」「着物」のご用意があります。
カジュアルな衣装は式当日とは雰囲気を変え、自然な感じで撮りたいという方に人気です。
スーツやジャケット、フォーマルなワンピースなどの畏まった衣装はありませんが、スタジオに合わせたナチュラルな色味のコーディネートを組むことができます。
男の子はシャツに蝶ネクタイやサスペンダーなど、小物を使ってセミフォーマルに。
女の子も甘すぎずマニッシュなコーデをベースに、アクセサリーなどでドレスアップした服をご提案しています。
卒業袴のコーディネートまたノーブレムでは卒業・十三参り用の着物も揃えています。
女の子はもちろん男の子もご用意がありますので、ぜひこの機会に着物のお写真を残してみてはいかがでしょうか。
女の子は袴のほか、帯のご用意もありますので、袴じゃない方がいいという方にもご利用いただけます。
色とりどりのレースの手袋や、ブーツのご用意もありますので、好みに合わせたコーデを楽しんでいただけます。
男の子の卒業袴スタイルまた男の子はスタンダードな袴から、白シャツを合わせる洋風のユニセックスな着物もあります。
当日はスーツでも、記念写真では特別な衣装を着てみたいという方はぜひお使いください。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
お子様の晴れの日のお祝いです。
是非、素敵なお写真を残してみてくださいね。
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