バースデーフォトはお子様への最高のプレゼント

大切なお子様の誕生日記念。
皆様はどのようにバースデーフォトを残しますか?
赤ちゃんが産まれた後は、バースデーフォトの撮影がとても人気です。お誕生日のお祝いとは、言葉を変えれば「成長記録」。
一生懸命つかまりだちをする1歳、イヤイヤ期でもかわいい盛りの2歳、わんぱくになってくる3歳など、その年齢に応じて写真に写るお子様の姿は変わってきます。
お子様のいろんな姿を見て改めて成長を感じられることができるので、やっぱりバースデーフォトは是非残しておきたいものです。
また「3歳までは毎年撮っていたけど、大きくなってくるとおうちでお祝いをするだけで写真に残していないな」という方もいるのではないでしょうか?
お誕生日の記念写真を撮る方は、だいたい3歳ぐらいまでが多く、4歳以上になってくると、フォトスタジオに行く機会も少なくなり、七五三や入学などまで写真を撮らないという方もいます。
ただお子様が小さい時は、1歳の変化がとても大きく、後で写真を見返してみると、その年齢ごとに違った表情や仕草が写っています。
その写真を見返すだけでもほっこりと幸せな気持ちにもなりますし、お子様にとっても幼少期の自分の写真が沢山あることでご家族様の沢山の愛情を感じることができます。
ぜひ、毎年のお誕生日を写真で残してあげてはいかがでしょうか?バースデーフォトはお子様にとって最高のプレゼントになります。
こちらの記事では撮影するタイミングやフォトスタジオで撮影する時のメリットやデメリットを詳しくご紹介させて頂きます。
バースデーフォトはいつまで?何歳まで撮影するもの?

お子様に人気のバースデーフォトはいつまで撮影しますか?というご質問を頂くことが多いのですが、こちらはご家族様によって様々です。
やはりお子様生まれたばかりの小さい頃はお宮参り・ハーフバースデー・ファーストバースデーとお写真を残す機会が多いです。
最近では一歳、二歳、三歳、四歳、五歳…、と、毎年お写真をしっかりと残される方は増えてきています。
年齢を重ねるごとに、写真を撮る機会が減ってはきてしまったり、恥ずかしくて写真を撮ってくれなくなることも…。
そういう場合はお子様のバースデーフォトの代わりに、家族写真を毎年一年に一回撮影する方もいらっしゃいます。
バースデーフォトをフォトスタジオで撮影するメリットは?

昔は写真館といえば大きな節目で行くものでしたが、今はフォトスタジオが増え、気軽に撮りにいくことができます。
毎年お祝いに写真を残す方、七五三や入学記念などの特別な節目に写真を残す方、フォトスタジオに訪れる方は様々です。
女の子の場合3歳で七五三を撮り、同時に入園も撮った場合、入学と次の七五三である7歳まで機会がないことになりますが、その間にもお子様はどんどん成長していきます。
毎日見ているとどこがどう変化したかわからなくても、写真で見返すと「大きくなったな」と思うもの。
お子様の1年は結構変化が大きいですので、フォトスタジオでは「バースデーフォト」は赤ちゃんに限らず、何歳のお子様でも歓迎です。
写真スタジオでバースデーフォトを撮るメリットは、
特別なおしゃれな衣装を着たり、ヘアメイクをしてもらえる
おしゃれな家族写真も撮れる
飾るアイテムが増える
などがあります。
特別なおしゃれな衣装を着たり、ヘアメイクをしてもらえる

女の子は2~3歳ごろから、お化粧やお洋服など、おしゃれに興味を持ち始めます。
ママの身支度を見て憧れ、一緒にヘアメイクをしたがる子もいるのではないでしょうか?
そういう子にとって、髪を可愛くしてもらったり、ヘアメイクをしてもらうのはとても嬉しいことです。
小さい子供の頃は人見知りがあり写真館を怖がる子もいますが、大きくなっていくにつれ、保育園や幼稚園で人と関わることに慣れていくので、大きくなってからの方が、実はスタジオに喜んで来てくれる子がたくさんいます。
4歳以上になってくると、髪の量や長さも変わり大人に似てくるので、ヘアアレンジが難しくなっていくもの。
フォトスタジオによっては無料でヘアアレンジをするサービスもありますので、普段は忙しくて子供のヘアセットができないという方も、もともとヘアセットが苦手な方も、おまかせすることができます。
また大人と違って子供は写真が好きな子が比較的多く、男の子でも褒められるとやっぱりうれしいものなので、気持ちがのってくると積極的に撮られたがったりします。
写真を撮る前は嫌がっていても、実際に好きなお洋服を着てお化粧をし、みんなにたくさん褒められ、喜んで帰ってくれる子もたくさんいます。
子供にとって、そうした体験は、感動的な嬉しいプレゼントになるものです。
是非、写真スタジオで誕生日を過ごしてみてください。
おしゃれな家族写真も撮れる

フォトスタジオに来る方でよく聞くのは「私がカメラを良く撮るので、パパと子供の写真ばっかりなんです」、「パパがカメラ好きでよく撮るので、ママと子供の写真が多いです」などの声。
お出かけのときに撮ったりするときは、たいてい誰かがカメラ役で欠けてたり、全員で撮ってもたくさん撮るのは難しいものですよね。
お出かけした日の思い出の写真ももちろん大切ですが、素敵に飾れる家族写真を撮れるのもフォトスタジオのメリット。
特に家具などのインテリアにこだわっている方は、お部屋に絵を飾る感覚で写真も飾るのがおすすめです。
フォトスタジオでの家族写真は、バランスやひとりひとりの綺麗さも考えて配置されていますので、普通に撮るよりも「なんとなく素敵」に見えます。
お洋服を揃えて、統一感を持たせた家族写真を撮ってみてはいかがでしょうか。カメラマンも色々なポーズの指示も出してくれるので、構えなくても大丈夫です。
お揃いのお洋服などは普段着る機会が少ないのですが、いざ写真に残してみると、とてもお洒落に、良い雰囲気で撮れます。
上下まったくお揃いでなくても大丈夫です。
一部だけリンクコーデをしたり、アクセントカラーを取り入れたりなど方法は様々。
お部屋に飾れる素敵な家族写真をぜひ残しましょう!
飾るアイテムが増える

カメラは普及していなかったころは写真館で撮ったものを台紙で残すことが主流でした。
今は写真も簡単に撮ることができ、データで莫大な量を保存しておけます。
どこでも気軽に印刷ができますし、安く簡単に作れるグッズも多いですが、ついつい普段から撮りすぎて写真選びに悩んでしまったりしませんか?
撮った写真を整理してちゃんと形に残すまでには少し手間がかかりますよね。
アルバムにするか飾るタイプにするか悩んだり、写真を印刷して、注文して…とこまごまとした作業があります。
フォトスタジオでつくる良い点は、もともとの写真の質に加え綺麗に修正もされ、選ぶ手間も少なく、グッズ自体のデザイン性が優れていることがあげられます。
ご家庭から独自で発注して作るグッズは、そのままの写真を使うことが多いですが、写真館で撮った写真は印刷するまでに修正を加えることがあります。
安価で気軽につくれるものより値がはりますが、その分材質が長年持つものであったり、日焼けに強かったりなど、品質は優れています。
きちんとした形で残したいという場合は、フォトスタジオのメモリアルグッズを利用してみてはいかがでしょうか?
ハウススタジオにはどんな特徴がある?

写真館の種類には、
地元の老舗写真館
全国チェーンのフォトスタジオ
ハウススタジオ
などがあります。
ハウススタジオは約十年ほど前から大人気で、今は各地に多く作られています。
ハウススタジオとは、撮影スペースを家の一室のようなつくりをしており、背景紙を使うのではなく部屋のいたるところにインテリアがあり、ほぼ貸し切りの空間で撮れるスタジオです。
ハウススタジオが選ばれている理由には次のようなものがあります。
従来の相場と同じ価格で多くの枚数をもらえる

従来の写真館では写真を印刷し、台紙やアルバムなどで渡す形がほとんどでした。
フィルムカメラでは現像などの作業時間も含めると時間もコストもかかり、1枚1枚が貴重だったためです。
子供の記念写真の相場は3~6万円ほどですが、ハウススタジオだと同じくらいの価格で数十枚の写真を残せるというメリットがあります。
写真の枚数が多いと色々な姿を残しておけますし、わずかな表情違いの写真から選ぶ手間も省けます。
デジタルカメラの普及に伴い、写真のデータ保管が主流になり、年賀状やアルバムなど簡単に印刷ができるのでデータ購入の希望が増えました。
そのため「多くの写真をすぐに渡せる」という特徴を持ったハウススタジオの需要が高まったのです。
スタジオのインテリアや衣装がおしゃれ

ハウススタジオの始まりはおしゃれに敏感なママたちの間で流行ったことです。
隠れ家的なつくりでほかの人を気にせず貸し切りで楽しめるということ、衣装もスタジオもカフェやインテリアショップのようで絵になるということが好かれ選ばれています。
衣装も派手なドレスやタキシードだけでなく、ナチュラル感のある雑誌のようなコーディネートが楽しめます。
キラキラした記念写真というよりは、おしゃれな写真を残したい・ナチュラルなバースデーフォトを撮影したいという方に好まれています。
自然光で綺麗な写真が撮れる

雑誌のスタジオも従来の写真館も、揺らぎやすい自然光は使わずに機材で安定した光をつくります。
でも、できるだけナチュラルな写真を残すには自然光がベストです。
自然光の色は、人の肌を綺麗に見せることができます。
光量が多いため逆光でも全体を明るく照らしてくれますし、柔らかい雰囲気をつくることもできます。
自由度が高く、自然な姿を撮れる

背景紙や光を調整している機材があると、どうしても「そこにいてもらわなければ綺麗に撮れない」という環境になり動きが制限されます。
でも子供はやっぱり動きたいし、恥ずかしくてふざけたり、ママやパパの傍にいたいものです。
もちろんある程度の制限はあるのですが、自由度が高いのが特徴です。
かしこまった姿だけではなく、遊んでいる姿を撮りたい。
みんなで楽しそうにしている家屋写真が欲しい。
ふざけたりしてなかなかじっとしてられないけど笑顔が欲しい。
そんな希望があれば、ハウススタジオだとわりかし自由がきくので、撮りやすいです!
バースデーフォトは子供の成長記録ですので、笑顔の正面写真だけでなく、自然な仕草を撮るのもおすすめですよ。
フォトグラファー・プロカメラマンの感性が現れている

従来の写真館ももちろんですが、自由度の高いフォトスタジオでは設定や立ち位置、構図なども限定はされておらず、フォトグラファーの感性で撮られています。
そのため臨機応変に子供のコンディションや雰囲気などに合わせて、その子ならではの姿を切り取ることができます。
年齢に応じた成長によって、見せてくれる表情もできることも違うもの。
子供の自由度も高ければ、フォトグラファー・プロカメラマンの自由度も高いことで、それぞれが個性を出し合い、そのご家族ならではの写真に仕上がります。
是非、素敵なフォトグラファーに、お客様だけの、特別なフォトジェニックを撮ってもらってくださいね。
兄弟がいる場合はいつ撮ればいい?

兄弟がいてどちらもバースデーフォトを撮りたいけど、それぞれにバースデーフォトを撮るのは予算的に厳しい!という方は、1年に1回一緒に撮る方法も良いです。
お誕生日が離れている場合、時期としては、
みんな誕生日を迎えた後
それぞれの誕生日の真ん中などがあります。
お子様が1~3歳の場合は、1年ごとに成長の度合いが全く変わるので、誕生日を迎えてからの方がよりその年ごろらしさが出ておすすめです。
2歳と3歳でも身長や体つき、言葉の発達には大きな違いがあります。
5歳以上のお子様は、半年ほどずれていても問題はありません。
海外ではハーフバースデーという言葉は長期期間中にお誕生日を迎えてしまう子供のお祝いを、半年ずらして行うことをいいますので、その方法も採用してみてはいかがでしょうか。
お子様のお誕生日から、真ん中付近を選ぶという方法もあります。
小さなお子様がいる場合は、そちらの成長に合わせてお兄ちゃんやお姉ちゃんも一緒に撮る方が多いです。
テキストを入力してください(ダミーテキスト)

いかがでしょうか?
大切なお子様の記念日は盛大に祝いたいものです。
ご家族にとって、写真というのは年々価値があがっていき、いつまでも大切なものになり、ご家族様にとっても宝物です。
写真嫌いなお子様でも、大きくなった時には残してもらっていたことを嬉しく思ってくれるはず。
スタジオ撮影はご家族様の素晴らしい思い出の一つにもなります。
是非お誕生日記念に写真を撮りにきてみてくださいね!
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