スタジオノーブレム 公式サイト プラン・料金
撮影時期

マタニティフォトはいつ撮る?妊娠何ヶ月がよいかを週数ごとにご説明します

更新日
執筆
スタジオノーブレム 撮影スタッフ
淡いベージュのチュールドレスをまとい、エコー写真を手にして微笑む妊婦
目次
  1. 目安は妊娠28〜34週
  2. この時期をすすめる理由
  3. 週数ごとの違い
  4. 日程を決める3つのポイント
  5. 予約のタイミング
  6. よくある質問
  7. まとめ

「マタニティフォトを撮ってみたいけれど、いつごろがいいのだろう」

そう迷われる方は、とても多くいらっしゃいます。

妊娠期間は長いようでいて、お腹のかたちがきれいに見える時期は、実は限られています。しかも体調には個人差があって、「まだ先でいいかな」と思っているうちに、気づけば臨月ということも少なくありません。

この記事では、撮影に向いている時期と、週数ごとのお腹の見え方、そして意外と見落とされやすいご予約のタイミングまでをご説明します。

目安は妊娠28〜34週

マタニティフォトの撮影時期は、妊娠28〜34週ごろ。月数でいうと、8ヶ月から9ヶ月のあたりです。

この時期は、お腹の丸みがはっきりと出てくる一方で、多くの方がまだ動きやすさを保っておられるころにあたります。写真としての見栄えと、当日の体への負担。その2つのつり合いが取りやすい時期です。

ただ、これはあくまで目安です。お腹の大きくなり方も、体調も、妊娠の経過も、人によってかなり違います。

「何週でなければいけない」というものではありませんので、ご自身の体調をいちばんに考えてお決めください。気がかりなことがあれば、かかりつけの医師や助産師さんにご相談のうえで日程を決めていただくと安心です。

この時期をすすめる理由

お腹の丸みが写真に出やすい

妊娠中期までは、服の上からだとお腹のふくらみがあまり分からないことがあります。

28週を過ぎたころから丸みがはっきりしてきて、シルエットとしてきれいに写るようになります。マタニティフォトは「お腹のかたち」が主役になる撮影ですので、丸みが出ていると、横向きの立ち姿が印象的に仕上がります。

横を向いて立ち、お腹の丸みがはっきりと出た姿
丸みが出てくると、横向きの立ち姿が印象的に仕上がります

体への負担が少ない

臨月に近づくほど、長い時間の外出や立ち姿勢はこたえるようになります。

撮影はヘアメイクを含めて数時間かかりますので、まだ動きやすさが残っている時期のほうが、ゆったりと過ごしていただけます。

日程を変えられる余裕がある

35週を過ぎると、いつお産が始まってもおかしくない時期に入ります。

早めに撮影を済ませておくと、万一その日に体調がすぐれなくても、撮り直せる余裕が残ります。

週数ごとの違い

週数によって、お腹の見え方や過ごしやすさは変わってきます。おおよその目安として、ご覧ください。

時期お腹と体の様子
〜27週ごろ(〜7ヶ月)ふくらみがまだ控えめな方が多い時期です。ふっくらしすぎない自然な雰囲気で残したい方や、体調に不安のある方が早めに撮られることもあります
28〜31週ごろ(8ヶ月)丸みがはっきりしてきて、動きやすさも保たれている時期です。ドレスのシルエットもきれいに出ます
32〜34週ごろ(9ヶ月)お腹の大きさが写真に出やすい時期です。多くの方がこの前後で撮られています
35週〜(10ヶ月)お腹の重さを感じやすくなる時期です。撮影はできますが、体調を最優先に、無理のない範囲でお考えください

どの時期も、体調や妊娠経過には大きな個人差があります。表はあくまで目安としてご覧ください。

日程を決める3つのポイント

体調が安定している日を選ぶ

この記事の中で、いちばん大切なところだと思っています。

つわりが落ち着いているか、お腹の張りが気にならないか、その日に長く立てそうか。「その日の自分が楽に過ごせるか」を基準にお考えください。

体調がすぐれない場合の日程変更は承っておりますので、無理をしてご来店いただく必要はありません。

なお、撮影はスタジオの中で行います。雨でも予定どおりですし、暑さ寒さで写真の出来が変わることもありません。空調も整えていますので、気にしていただきたいのはご来店までの移動だけです。

誰と撮るかを決めておく

ご夫婦で撮るのか、上のお子さまもご一緒か。それによって、ご家族の予定が合う日を選ぶ必要が出てきます。

ご主人のお休みに合わせて土日を選ばれる方が多く、そのぶん土日祝のご予約は早く埋まる傾向があります。ご家族と一緒に撮りたい場合は、特に早めにお考えください。

白い背景の前で向かい合い、お腹に手を添えるご夫婦
ご家族と撮る場合は、日程調整のぶん早めのご予約が安心です

産後の撮影も視野に入れる

生まれてすぐの姿を残すニューボーンフォトは、生後2〜3週間ごろまでが撮影の目安といわれています。

マタニティとニューボーンをセットでお考えの場合は、出産予定日から逆算して計画を立てると、慌てずに準備できます。

予約のタイミング

ここが、いちばん見落とされやすいところではないかと思います。

撮影日の1ヶ月前には、ご予約が埋まってしまうことが多くなっています。

「28週になったら予約しよう」と考えていると、希望の日程が取れないことがあります。撮影に向いている時期は数週間しかありませんので、その中で希望日を確保できるかどうかが分かれ目になります。

出産予定日から逆算すると、こんな流れになります。

  1. 妊娠20週ごろ

    調べはじめる

    撮影時期をおおまかに決めて、スタジオを見比べます

  2. 妊娠22〜24週ごろ

    予約を入れる

    このころまでに押さえておくと安心です

  3. 妊娠28〜34週ごろ

    撮影当日

    お腹の丸みと動きやすさが重なる時期です

土日祝をご希望の場合は、さらに早めにお考えください。

ドレスを実際に見てから決めたいという方には、無料の見学とフィッティングも承っています。完全予約制で、撮影の入っていない16時以降のご案内です。ご予約の前に衣装を確かめておくと、当日迷わずに済みます。

よくある質問

妊娠何週まで撮影できますか?

上限は設けておりません。ただし臨月に近づくほど体への負担が大きくなりますので、体調を最優先にお考えください。気がかりなことがある場合は、事前にご相談ください。

つわりがひどく、まだ予約できません。

体調が落ち着いてからで大丈夫ですが、日程が決まりましたらお早めにご連絡ください。空き状況はLINEでもご確認いただけます。

撮影当日、体調が悪くなったらどうなりますか?

日程のご変更を承っておりますので、お身体を最優先にしていただき、お早めにご連絡ください。

予定日より早く生まれてしまったら?

その場合も日程のご相談を承ります。マタニティフォトが撮影できなかった場合は、ニューボーンフォトへの切り替えもご検討いただけます。

まとめ

撮影に向いているのは、妊娠28〜34週ごろ。期間にすると、ほんの1か月ほどしかありません。

けれど、その時期に入ってから探しはじめると、希望の日はもう埋まっていることが多くあります。動き出していただきたいのは、もう少し手前。妊娠20週ごろに調べはじめて、22〜24週ごろに日程を押さえる。このくらいの余裕があると、選べる幅が残ります。

もちろん、お腹の大きさも体調も人それぞれです。「何週でなければ」というものではありませんので、ご自身の体調をいちばんに考えてお決めください。気がかりなことがあれば、かかりつけの医師や助産師さんにご相談を。

「そろそろかな」と思われたときが、調べはじめるタイミングです。日程が決まりましたら、お早めにご相談ください。

Reservation

ご予約・ご相談

WEBから24時間ご予約いただけます。
撮影時期や衣装のご相談は、LINEでお気軽にお問い合わせください。