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はじめてのマタニティフォト|撮る時期・料金・当日の流れをすべてご説明します

更新日
執筆
スタジオノーブレム 撮影スタッフ
淡いグリーンのチュールドレスで立ち、小さな花束を手にお腹へ視線を落とす妊婦の全身
目次
  1. マタニティフォトはどのくらい撮る?
  2. マタニティフォトを撮る時期
  3. マタニティフォトの料金
  4. お腹は出さないといけない?
  5. ドレスを選ぶ5つのポイント
  6. 一緒に撮れる人
  7. 当日の3時間の流れ
  8. 写真が届くまで
  9. ドレスの見学だけでも
  10. 遅れそうなとき
  11. 撮影できるスタジオ
  12. よくある質問
  13. まとめ

お腹が少しずつ目立ちはじめると、ふと「マタニティフォトを撮ってみようかな」と思う瞬間があります。

けれど、いざ調べてみると、スタジオによって料金はさまざま。検索結果に出てくるのは、お腹を大きく出したポーズの写真が多く、「自分が撮りたいのは、こういう雰囲気なのかな」と迷ってしまうこともあります。

気になりながらも、なかなか予約までは踏み出せず、そのままになってしまう。実は、そんな方は少なくありません。

迷っていらっしゃる方がほんとうに知りたいのは、撮影のすばらしさよりも、もっと現実的なことではないでしょうか。

  • いつ撮るのがよいのか
  • 全部でいくらかかるのか
  • お腹は出さないといけないのか
  • 夫や上の子も一緒でよいのか
  • 当日は何をして、どのくらい時間がかかるのか

この5つを、順にご説明していきます。読み終えるころには、撮るか撮らないか、ご自分で決められるようになっていると思います。

マタニティフォトはどのくらい撮る?

撮る人も撮らない人もいるから、余計に迷ってしまいますよね。

赤ちゃん用品メーカーのコンビ株式会社が、全国の1,656名に行った調査があります。第一子を妊娠中の女性と、末子が4歳ごろまでのお子さまがいる男女が対象です。

結果は、こうでした。

割合
撮影したことがある・撮影する予定49.1%
撮影したことがない・予定もない50.8%

撮る方も、撮らない方も、だいたい同じくらいです。

マタニティフォトを撮るのが当たり前というわけでも、撮らないのが普通というわけでもありません。「どうしようかな」と迷うのは、とても自然なことです。

撮った方の54%は、プロのカメラマンに依頼していました。ご自宅でご自身で撮る方も、もちろんいらっしゃいます。

もうひとつ、費用についての数字もありました。プロに依頼した方のうち、34.8%が1万円未満、28.6%が1万円以上2万円未満。あわせて63.4%が、2万円未満で撮影されています。

ずいぶん幅がありますが、この幅がどこから生まれるのかを、次の章でご説明します。

出典:コンビ株式会社「マタニティフォトに関する調査」(2024年10月1日〜31日/インターネット調査/全国1,656名/2025年8月19日発表)

マタニティフォトを撮る時期

目安は、妊娠28〜34週ごろ。月数でいえば、8ヶ月から9ヶ月のはじめごろにあたります。

なぜこの時期なのでしょうか。お腹の丸みは、28週を過ぎたあたりからかたちがきれいに出てきます。いっぽうで35週を越えるころになると、立っている姿勢が続くことや、着替えのために腕を上げる動作が、思いのほかこたえるようになってきます。

写真としての見栄えと、体の動きやすさ。この二つがちょうど重なるのが、28〜34週のあいだです。

とはいえ、お腹の出方には個人差があります。同じ30週でも、はっきりと丸い方もいらっしゃれば、まだそれほど目立たない方もいらっしゃいます。この範囲を外れてはいけないというものではありませんので、ご自身の体調とお腹の様子を見ながらお決めいただければ大丈夫です。

ただ、ひとつだけ気にかけていただきたいことがあります。撮影日そのものより、ご予約の時期です。

8ヶ月前後はご希望が集中しますので、その時期に入ってから探しはじめると、土日はすでに埋まっていることが少なくありません。安定期に入られたころ、妊娠5〜6ヶ月のあいだに日程だけでも押さえておかれると、選べる幅が残ります。

マタニティフォトの料金

マタニティフォトの料金は、スタジオによってずいぶん違います。数千円で撮れるところもあれば、10万円を超えるプランもあります。

けれど、表に出ている金額だけを並べても、比べたことにはなりません。同じ「撮影料1万円」でも、中身がまったく違うからです。

確かめていただきたいのは、次の四つです。

  • 撮影データ … 何カットもらえるのか。1枚ずつ買い足す形か、はじめから全部込みか
  • 衣装 … 何着まで着られるのか。1着ごとに追加料金がかかるのか
  • ヘアメイク … 込みなのか、別料金なのか。ベースメイクからなのか、ポイントだけなのか
  • ご一緒の方 … ご主人やお子さまが写る場合、人数ぶんの追加があるのか

撮影料そのものは安く見えても、気に入った写真を1枚ずつ買い足していくうちに総額がふくらむ、という組み立て方もあります。反対に、はじめからすべて含んだ料金にしているところもあります。

見ていただきたいのは、お手元に何が残るかまで含めた総額で比べること。 そのうえで、当スタジオの場合をご紹介します。

ノーブレムの場合

ノーブレムのマタニティフォトプラン「GIFT」は、税込37,400円です。まず、この金額に含まれているものから。

含まれているもの内容
撮影データ40カット(レタッチ済み)
ドレスマタニティ専用ドレス2着
ヘアメイクポイントメイク込み
ご一緒の方の衣装大人2着・お子さま1着まで
ご家族での撮影人数が増えても追加料金なし

追加になるのは、土日祝にお撮りになる場合と、ご希望に応じてお選びいただくオプションだけです。

追加になるもの税込
土日祝の撮影+¥5,500
プレミアムドレス(1着)+¥11,000
タキシード(1着)+¥5,500
女性フルメイク+¥7,700
男性ヘアセット+¥6,600
オリジナルスライドショー(データ)+¥11,000

組み合わせると、実際のご利用ではこのくらいの金額になります。

ご利用の例税込総額
平日に、おひとりで¥37,400
土日祝に、ご夫婦で¥42,900
土日祝に、ご夫婦で+タキシード着用¥48,400
土日祝に、プレミアムドレス+女性フルメイク¥61,600

お支払いは撮影当日、店舗にて承ります。ご予約の時点でのお支払いはございません。

ただし、撮影日の1週間前からのお日にち変更・キャンセルには、一律6,000円を申し受けます。体調の読みにくい時期ですので、この点だけ心にとめておいていただけると安心です。

お腹は出さないといけない?

これは、撮影前にいちばん多くいただくご質問です。

実は、お腹を出さなくてもマタニティフォトは撮れます。

ドレスの上から両手を添えるだけでも、丸みは写真にきちんと出ます。横を向いて立っていただくと、正面から見るよりもシルエットが際立ちますので、肌を見せずにお腹の存在を写すことは、十分にできます。実際、出さずに撮られる方は珍しくありません。

そして、出すか出さないかを、ご予約の時点で決めておく必要はありません。当日ドレスを合わせて、鏡の前に立ってみてから決めていただけますし、撮りはじめてから気が変わってもかまいません。

体型が変わったことや、妊娠線が気になるというお声も、本当によくいただきます。どちらもドレスの選び方と立ち位置、それにレタッチで対応できる範囲のものです。気になる箇所は当日のカウンセリングでうかがいますので、そこを避けた角度でお撮りします。

ドレスを選ぶ5つのポイント

プラン料金に、マタニティ専用ドレスが2着含まれています。当日その場でお選びいただけますので、あらかじめ決めておく必要はありません。

ただ、どういう軸で選ぶものなのかを知っておかれると、鏡の前での判断がずいぶん早くなります。シルエット、素材、色、2着の組み合わせ、そしてサイズ。この5つを順に見ていきます。

シルエット

マタニティドレスは、大きく三つのシルエットに分かれます。当スタジオのコレクションにも、マーメイド、ボリューム、ストレートがそろっています。

マーメイドは、体の線をそのまま拾います。お腹の丸みがいちばんはっきり出ますので、妊娠期のかたちを主役にしたい方は、まずこの形から見てみてください。ただしバストからヒップまでの線がすべて出ますから、下半身が気になるという方は、その点だけ頭に置いておいていただけたらと思います。

ボリュームタイプは、切り替えの位置が鍵になります。胸の下で切り替わるエンパイアラインは、お腹のいちばん高いところより上で布が分かれ、そこから裾へ向かってふわりと落ちていきます。丸みは出しながら、腰まわりや脚の線は拾わない。マタニティドレスの定番がこの形なのには、こうした理由があります。

ストレートは、縦の落ち感が出て全身がすらりと見えます。背の高い方はもちろん、小柄な方が縦のラインを強調したいときにも効きます。

素材

コレクションには、レース、チュール、シフォン、シアー、刺繍、そしてデニムがあります。

チュールは軽く、光をよく通します。逆光で撮ると裾がふわりと浮き、輪郭がやわらぎます。シフォンは、落ち感とドレープがきれいに出ます。少し動いていただくと布が揺れ、写真に動きが生まれます。レースは柄そのものが装飾になりますが、顔まわりに大きな柄が来ると影が落ちますので、顔映りを大事にされるなら、胸から下に柄があるものを選ぶと失敗がありません。

腕を出したくないという方には、シアー素材をおすすめしています。肌をおおいながら透けますので、隠していることが目立たず、かえって腕が細く見えます。デニムだけは毛色が違い、私服に近い自然な雰囲気で撮りたい方に向いています。

いちばん多いのは、ホワイトとアイボリー。コレクションの中心もこの二色です。

同じ白でも、性格はまったく違います。純白のホワイトは光をよく反射しますので、レフ板のようにお顔まで明るくなります。いっぽうアイボリーは黄みを含むぶん、日本人の肌になじみやすく、肌の色との境目がやわらかく出ます。白は肌を選ぶ、と言われるのは、この差によるものです。

ブラックは輪郭を引き締め、シルエットをくっきりと見せます。お腹の丸みを線として残したいときに強い色です。

ブルーグレーやラベンダーといったくすみ系は、肌の赤みを目立たせません。むくみや肌荒れが気になる時期には、助けになってくれる色です。ピンクベージュは肌に近く、やわらかい印象に仕上がります。グリーンは、ドライフラワーや植物のあるコーナーと合わせると、空間ごとまとまって見えます。

2着の組み合わせ

せっかく2着選べるので、雰囲気の違うドレスを選んでみるのもおすすめです。

たとえば、1着目は白系のきれいめなドレス、2着目は色のあるものや少しカジュアルなもの。雰囲気を変えて選ぶと、同じ撮影でも写真の印象に変化が出ます。

サイズ

サイズは5号から11号のフリーサイズが中心です。マタニティドレスは背中や脇で調整できるつくりのものが多く、妊娠週数によるお腹の出方の違いは、当日その場で合わせられます。

ご主人がご一緒の場合は、二人の色の系統をそろえるか、いっそはっきり分けるか。中途半端に近い色どうしが、いちばん散らかって見えてしまいます。

掲載しているドレスはドレスコレクションからご覧いただけます。色・素材・カテゴリで絞り込めますので、気になる一着を控えてお越しになる方もいらっしゃいます。

一緒に撮れる人

おひとりでも、ご夫婦でも、上のお子さまとご一緒でも撮れます。人数による追加料金はありません。

ご主人については、当日になってご都合がつかなくなることもありますので、ご予約の時点で確定していなくても大丈夫です。お越しになれる場合は、衣装を無料でお貸し出しします。タキシードをご希望のときだけ、5,500円が加わります。男性のヘアセットは6,600円ですが、ご自身で整えてお越しになる方も多くいらっしゃいます。

上のお子さまとご一緒に撮られる場合、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。2026年12月1日撮影分より、お子さまとご一緒の撮影では、大人の衣装がお一人につき1着となります。お子さまが写らない撮影は、これまでどおり2着お選びいただけます。

なお、ペットの同伴・撮影はご遠慮いただいております。

当日の3時間の流れ

ご来店からお帰りまでは、だいたい3時間ほどです。

少し長く感じるかもしれませんが、ヘアメイクやお着替えの時間も含まれています。撮影中ずっと立っているわけではありませんので、ご安心ください。

まずは、当日の流れをひととおりご覧ください。

  1. 1

    カウンセリング

    体調とご希望をうかがいます

  2. 2

    ドレス選び

    2着お選びいただきます

  3. 3

    ヘアメイク

    ポイントメイクとヘアセット

  4. 4

    撮影

    1組ずつの貸切。休憩をはさみながら

  5. 5

    スライドショー

    その日の写真をご覧いただきます

  6. 6

    データのお届け

    10日後に40カットをダウンロードで

ここからは、ひとつずつご説明します。

ご来店されたら、まず体調とご希望をうかがうところから始まります。

「ナチュラルな感じがいい」と言葉で伝えていただくのも大丈夫ですが、参考にしたい写真が1枚あると、イメージを共有しやすくなります。スマートフォンに保存してお持ちいただけると助かります。

次にドレスをお選びいただきます。当サイトには東山スタジオの24着、静岡スタジオの9着を載せていますが、写真で見た印象と、実際に着てみた印象は変わるものです。お顔の色に合うかどうかは、その場で当ててみないと分かりません。選び方は前の章にまとめましたが、スタッフが一緒に合わせますので、決めきれないままお越しいただいて大丈夫です。

ドレスが決まったら、ヘアメイクへ移ります。撮影用のメイクは、ふだんより少し強めに入れます。スタジオの照明の下では色が飛びやすいためで、鏡でご覧になると濃く感じられるかもしれませんが、写真になるとちょうどよく収まります。

ひとつだけ、ご来店前にお願いしていることがあります。プラン料金に含まれるのはポイントメイクですので、ベースメイクはご自身で済ませてお越しください。 下地とファンデーションまで整えた状態でご来店いただき、そこへ目もと・口もと・チークをこちらで入れる、という分担です。

ベースからすべてお任せになりたい場合は、女性フルメイク(7,700円)をお申し込みください。当日その場でも承れますが、お時間の確保のため、ご予約のときにお申し出いただけると確実です。

そしていよいよ、撮影です。

最初の10分ほどは、どなたでも表情がかたくなります。それも含めての撮影時間ですので、急いで笑顔をつくっていただく必要はありません。ポーズはこちらからお伝えします。立ち位置、手の置き方、顔の向き、視線の先まで。ご自身で考えていただくことはありません。

途中で座って休んでいただけます。妊娠中に立ち続けるのは思っている以上に負担になりますから、疲れたと感じられた時点でおっしゃってください。お手洗いも、いつでもかまいません。

スタジオは1組ずつの貸切です。上のお子さまが泣いても走り回っても、ほかのお客さまに気を遣っていただく必要はありません。

そして最後に、その日撮った写真をスライドショーにしてご覧いただきます。ご家族そろって、撮ったばかりの写真を眺めていただく時間です。ここで初めて、その日の写真をご覧になることになります。

写真が届くまで

レタッチを施したデータを、撮影日から10日後に、ダウンロード形式でお届けします。

40カット、そのすべてに1枚ずつ調整を施すため、この日数をいただいています。当日お持ち帰りいただくものではございませんので、その点だけご承知おきください。

ドレスの見学だけでも

やはり決めきれない、という場合は、ドレスの見学とフィッティングだけでもお越しいただけます。無料です。

完全予約制で、撮影の入っていない16時以降のご案内になります。ご予約はLINEで承っています。

実物を見て、鏡の前で当ててみてから決められますので、写真だけでは判断しづらいという方には、こちらをおすすめしています。

遅れそうなとき

ヘアメイクを担当するスタイリストは、次の撮影に合わせて時間を組んでいます。そのため到着が遅れますと、施術の内容を一部変更させていただくことがございます。

遅れ対応
30分程度ヘアセットは承りますが、ご希望の指定は難しく、スタイリストにお任せいただきます。メイクはご自身でお願いします
30分〜45分程度メイクのみスタジオで対応します。ヘアセットはご自身でお願いします

内容が変わった場合も、料金の変更や返金はございません。

妊娠中は体調の波もありますので、少し早めに家を出ていただけると安心です。万一に備えて、ヘアセットやメイクの道具をお持ちになる方もいらっしゃいます。

撮影できるスタジオ

東山スタジオ静岡スタジオ
所在地名古屋市千種区東山通4-5静岡市葵区東瀬名町17-60-2
電話052-781-0480054-295-6566
掲載ドレス女性24着・男性10着女性9着・男性3着

どちらも営業時間は9時から17時まで、水曜・木曜が定休です。

よくある質問

マタニティフォトは妊娠何ヶ月ごろに撮るのがよいですか?

妊娠28〜34週ごろ、月数でいえば8ヶ月から9ヶ月のはじめごろが目安です。お腹のふくらみがはっきり出て、なおかつ体がまだ動きやすい時期がこのあたりに重なります。ただし体調やお腹の出方には個人差がありますので、この範囲から外れてはいけないというものではありません。

全部でいくらかかりますか?

プラン料金は税込37,400円で、撮影データ40カット・マタニティ専用ドレス2着・ポイントメイクを含むヘアメイク・レタッチが含まれます。追加が発生するのは、土日祝にお撮りになる場合の5,500円、プレミアムドレス1着11,000円、ご主人のタキシード5,500円、女性フルメイク7,700円、男性ヘアセット6,600円です。平日におひとりで撮られる場合は37,400円のまま、土日祝にご夫婦で撮られる場合は42,900円が目安になります。

お腹は必ず出さないといけませんか?

いいえ。お腹を出さずに撮られる方もいらっしゃいますし、ドレスの上から手を添えるだけでもふくらみは十分に伝わります。出すか出さないかは当日その場で決めていただけますので、ご予約の時点で決めておく必要はありません。

夫や上の子も一緒に写れますか?追加料金はかかりますか?

ご一緒に写っていただけます。人数による追加料金はありません。ご一緒の方の衣装も、大人2着・お子さま1着までは無料でお貸し出しします。ただし2026年12月1日撮影分より、お子さまとご一緒に撮影される場合は大人の衣装がお一人につき1着となります。

撮影にはどのくらい時間がかかりますか?

ご来店からお帰りまで、だいたい3時間ほどです。カウンセリング、ドレス選び、ヘアメイク、撮影、そして最後にその日の写真をスライドショーでご覧いただくまでが含まれます。お着替えや休憩の時間も含まれていますので、撮影中ずっと立っているわけではありません。

メイクはどこまでしてもらえますか?すっぴんで行ってもよいですか?

プラン料金に含まれるのはポイントメイクですので、ベースメイクはご自身で済ませてお越しください。下地とファンデーションまで整えた状態でお越しいただき、目もと・口もと・チークをスタジオで入れます。ベースからすべてお任せになりたい場合は、女性フルメイク(税込7,700円)をお申し込みください。お時間の確保のため、ご予約のときにお申し出いただけると確実です。

写真データはいつ届きますか?

撮影日から10日後に、ダウンロード形式でお届けします。当日お持ち帰りいただくものではありません。1枚ずつレタッチを施すためのお時間として、10日をいただいています。

予約はいつまでにすればよいですか?

撮影に適した妊娠8ヶ月前後は希望が集中しますので、安定期に入られたころ、妊娠5〜6ヶ月のあいだにお決めいただくと日程を選びやすくなります。東山・静岡とも水曜・木曜が定休で、営業は9時から17時までです。

当日、体調が悪くなったらどうなりますか?

無理をなさらず、まずはお電話ください。撮影中に気分が優れなくなった場合も、途中で休んでいただけますし、日を改めることもできます。なお撮影日の1週間前からのお日にち変更・キャンセルには、一律6,000円を申し受けます。

まとめ

長くなりましたので、最後にひとつだけ。

マタニティフォトには、撮れる時期があります。お腹の丸みが出て、なおかつ体がまだ動きやすい妊娠28〜34週ごろ。ほんの1か月ほどの間です。しかもその時期は予約が混み合いますので、実際に日程を決めるのは、もう少し手前ということになります。

とはいえ、いま何もかも決めなければいけないわけではありません。お腹を出すかどうかも、どのドレスを着るかも、ご主人がいらっしゃるかどうかも、当日その場で決めていただけます。ご予約の時点で決めていただくのは、日にちだけです。

お腹が大きくなってくると、思い立ってから実際に動き出すまでに、どうしても時間がかかるものです。だからこそ、迷っている今の段階でご相談いただいてかまいません。「まだ決めていないのですが」という一言から始めてくださる方も、たくさんいらっしゃいます。

ドレスだけ見にいらっしゃることもできます。どうぞ、お気軽にお声がけください。

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