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家族撮影

第二子のマタニティフォトは撮るべき?上の子と一緒に残す家族写真の魅力

更新日
執筆
スタジオノーブレム 撮影スタッフ
淡いグリーンのドレスをまとった妊婦と、レースのボンネットをかぶった女の子が木のベンチに並んで座る

第一子のときはマタニティフォトを撮ったけれど、第二子はどうしよう。あるいは、第一子のときは撮らなかったけれど、今回は考えている。

そう迷われている方に向けて書いています。

結論から申し上げると、第二子のマタニティフォトは、第一子のときとは意味が変わります。 同じものをもう一度撮るわけではありません。

第二子ならではの理由

上の子が「ひとりっ子」でいる最後の時期

いちばん大きいのはこれです。

お子さまが生まれると、上のお子さまは「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」になります。その前の、ご両親を独り占めしていた時期は、もう戻ってきません。

第一子のマタニティフォトでは、この写真は撮れません。第二子のときにしか存在しない構図です。

上の子が、弟や妹を迎える瞬間が写る

上のお子さまがお腹に手を当てる、耳を当てる、エコー写真をのぞきこむ。こうしたカットは、その子が家族の変化をどう受け止めていたかの記録になります。

言葉にできない年齢でも、写真には残ります。あとで本人に見せたときに、いちばん喜ばれるのがこの1枚だったというお話をよく伺います。

3人(4人)で写る最後の家族写真

家族の人数が増える前の、最後の記念写真でもあります。

次に全員で写るときは、ひとり増えています。「この人数だった時期」は、意外と写真に残っていないものです。

迷いやすい点と、実際のところ

「上の子がじっとしていられない」

これがいちばん多いご心配です。

撮影は1組ずつの貸切ですので、走り回っても、泣いてしまっても気兼ねはいりません。他のお客さまが同じ空間にいることはありません。

進め方も柔軟です。

  • 先にお母さまだけのカットを撮り、落ち着いた頃に合流していただく
  • お子さまが遊んでいる様子を、そのまま撮る
  • 抱っこされている状態で撮る

「きちんと並んで笑う」写真だけが家族写真ではありません。その日の様子がそのまま残るほうが、あとから見返したときに思い出が戻ってきます。

「上の子の準備が大変そう」

お子さま用の衣装を1着まで無料でお貸し出ししています。ご予約時に年齢と身長をお知らせいただければ、当日ご用意しておきます。

お持ち込みの服でも撮影できます。着替えを嫌がるお子さまの場合は、そのままの服装でも構いません。

「上の子の機嫌が読めない」

ご来店の時間帯は選べます。お昼寝の時間を避ける、機嫌のよい時間に合わせる、といった調整をされる方が多いです。

当スタジオの営業時間は9:00〜17:00、定休日は水曜・木曜です。ご予約の際に、お子さまのふだんのリズムをお伝えください。

「追加料金がかかるのでは」

ご家族での撮影に、人数による追加料金はいただいておりません。 お子さまが一緒でも、ご主人が一緒でも、プラン料金は変わりません。

撮影時期の考え方

第一子のときと違い、上のお子さまのご予定も関わります。

時期様子
妊娠7〜8か月お腹のふくらみが出てくる。体調が安定していることが多い
妊娠9か月ふくらみは最大に近い。長時間の外出はやや負担

上のお子さまが通園されている場合は、休みの日に合わせる必要もあります。早めにご予定を押さえておかれると安心です。

なお、撮影時期の詳しい考え方はマタニティフォトはいつ撮る?おすすめの時期と予約のタイミングでご説明しています。

当日の進め方

上のお子さまがいらっしゃる場合、次のような流れになることが多いです。

1. ご来店・お着替え(お子さまは先に済ませておくと安心です)2. ヘアメイク(この間、お子さまは待機。飲み物やおやつをお持ちいただいて構いません)3. まずお母さまのソロカット4. お子さまと合流。並ぶ、抱っこ、お腹に触れるなど5. ご主人も加わって家族写真6. スライドショーで確認

お子さまの集中が続く時間は限られます。ご家族のカットを先に、ソロカットを後にという順番に変えることもあります。当日の様子を見ながら決めますので、事前に組み立てていただく必要はありません。

生まれたあとにつながる撮影

第二子のマタニティフォトを撮られた方の多くが、そのあとニューボーンフォトやお宮参りへ進まれます。

上のお子さまが赤ちゃんを抱っこしている写真は、マタニティフォトでお腹に触れていた写真と並べると、続きものになります。同じ場所で、同じスタッフが撮ることで、写真の雰囲気もそろいます。

ニューボーンフォトとの組み合わせについては、マタニティフォトとニューボーンフォトをセットで残すメリットでご説明しています。

よくある質問

上の子が一緒でも追加料金はかかりますか?

かかりません。当スタジオでは、ご家族での撮影に人数による追加料金はいただいておりません。お子さまの衣装も1着まで無料でお貸し出ししています。

上の子がぐずってしまったらどうなりますか?

撮影は1組ずつの貸切ですので、泣いてしまっても気兼ねはいりません。まずお母さまだけのカットを進め、落ち着いたタイミングで合流していただく形もよくあります。

何歳から一緒に撮れますか?

年齢の制限は設けておりません。歩けないお子さまは抱っこや、並んで座るポーズで撮影します。動き回る時期のお子さまは、自然な様子をそのままお撮りすることが多いです。

上の子の衣装はどんなものがありますか?

お子さま用の衣装を1着まで無料でお貸し出ししています。サイズや在庫は店舗により異なりますので、ご予約時にお子さまの年齢と身長をお知らせください。お持ち込みの服でも撮影できます。

第一子のときに撮っていません。今からでも遅くないですか?

遅くありません。第二子のマタニティフォトは、上のお子さまが「お兄ちゃん・お姉ちゃんになる前」の姿を残せる、第一子のときにはなかった撮影です。

夫が仕事で来られません。上の子と2人でも撮れますか?

撮れます。お母さまとお子さまだけのご撮影も承っています。ご主人は数カットだけ後から合流される、というご家族もいらっしゃいます。

まとめ

第二子のマタニティフォトは、第一子のときとは別のものが写ります。

  • 上のお子さまがひとりっ子でいる最後の時期
  • お腹に触れる、耳を当てる。弟や妹を迎える瞬間
  • この人数での最後の家族写真

ぐずってしまっても、走り回っても構いません。1組ずつの貸切ですので、その日のままの様子をお撮りします。人数による追加料金もいただいておりません。

上のお子さまのご予定もありますので、時期が決まりましたらお早めにご相談ください。

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